久しくBlogから遠ざかっていた。それにはそれなりの理由があるのだがおいおい記述
するとして、再開する気分になって来たから・・・とだけにしておこう。
昨日、かかりつけの病院で定期診察(?)を受けて来た。結果は良好 現状維持 の投薬と 2か月先の診察予約 で無事終了する。
間質性肺炎に罹り2回の入退院を繰り返し丸3年を経過し未だ生きながらえている。そして退院してから丸2年相変わらずの一人生活だ。間もなく81歳の誕生日を迎え、更に3か月も過ぎれば男の平均寿命81.25歳に到達するのでそれを機会に新たな目標を設定したいのだが・・・。
平均寿命到達を元気で迎えることに少し誇らしい気持ちになりかけていたのだが、それって生まれて間もない男の子と競いあっているだけの事と思うに至り、競うなら同年齢の人と比べるべきでとの結論にいたった。すなわち平均余命までを生き長らえる事で人並みだからそれを目標に・・・なのだが永久に平均余命には到達しないと理解するに至る。
従い目標値を定めるには至っていないが誕生日までには何としても定めたいと念じているのだが・・・。
2020年2月28日金曜日
2018年1月15日月曜日
今年のお正月
松の内も過ぎてようやく正月の様子をUPする。
その前に年末にブリッジしていた前歯が外れてしまい休日歯科急病センターで応急処置をしてもらう。ドクター曰く「とても長持ちする手段ではなくまた外れると思うが!」
それでも こわごわ歯を使いながら の正月準備が進み、餅つき・年越し蕎麦等例年通りに進行する。
今年はお節をお弁当風にお重に詰めてみた。何しろ11人の胃袋を満足させねばならず、品目ごとに詰めて並べると手が届かず醜い争いが生じる可能性があるからだ。
テーブル二つを並べその上に弁当風お節を並べて、全員で取り囲んでの我が一族の正月行事が始まり、あっという間に楽しみの時間は過ぎ去る。 昨年の入院生活で鍛えられた減塩食がお節にも影響し、全般に薄味で素材の味わいを十分に感じることが出来ると好評であった。そのお節を取り囲んだ我が一族の面々、頭数は変わらないが次第に大きくなった孫の存在感が強くなる。
今年はこれまでと違った一場面があったのでそれを紹介して締めくくる。筆頭孫のN海が中学に入って始めたコントラバスの演奏を披露してくれたのだ。
それでも こわごわ歯を使いながら の正月準備が進み、餅つき・年越し蕎麦等例年通りに進行する。
今年はお節をお弁当風にお重に詰めてみた。何しろ11人の胃袋を満足させねばならず、品目ごとに詰めて並べると手が届かず醜い争いが生じる可能性があるからだ。
テーブル二つを並べその上に弁当風お節を並べて、全員で取り囲んでの我が一族の正月行事が始まり、あっという間に楽しみの時間は過ぎ去る。 昨年の入院生活で鍛えられた減塩食がお節にも影響し、全般に薄味で素材の味わいを十分に感じることが出来ると好評であった。そのお節を取り囲んだ我が一族の面々、頭数は変わらないが次第に大きくなった孫の存在感が強くなる。
今年はこれまでと違った一場面があったのでそれを紹介して締めくくる。筆頭孫のN海が中学に入って始めたコントラバスの演奏を披露してくれたのだ。
この風景、よほどのことが無い限り来年に見ることはできない。中学3年になるから楽器の演奏どころではない状態になっているはずだから!
2017年9月10日日曜日
ささやかな自分への贈り物
子供は夫々独立し、妻には先立たれてひっそりと世の片隅に命を長らえている今になって、ようやく自分への贈り物が出来るようになった。
その一つが左の写真のガステーブルである。使っていたテーブルが使えなくなったのではなく、老朽化が進みいずれ買換える時が来るように思っていても、現実にはなかなか行動に移せなかった。
何故だろうか? その理由を思い巡らしてみると・・・結婚して子供が生まれ家族を養う責任を持たされ四苦八苦する毎日が続きいつの間にかただひたすら家族のために働くというのが当たり前と頭に刷り込まれてしまった。・・・それから解放されてしかるべきだが、それを手助けしてくれる筈の家内に先立たれた自分には、己自身で気付くしか無い。 思いがけなく間質性肺炎なる病気で一命を無くするところから解放されつつある今、どう残りの人生を遊行するか考えるようになってようやくたどり着いた結論が「自分への贈り物」だった。
日本経済の活性化のため経済的に余裕のあるお年寄りがお金を使うべきとは頭では分かっていても、中々行動に移せないのは意外にこんなところに理由があるのかもしれない。老後の生活の為にお金をキープするのではなく、「老後を楽しむ為のお金の使い方」を伝授する動きがもっとあって然るべきと思うのだが・・・。
何故だろうか? その理由を思い巡らしてみると・・・結婚して子供が生まれ家族を養う責任を持たされ四苦八苦する毎日が続きいつの間にかただひたすら家族のために働くというのが当たり前と頭に刷り込まれてしまった。・・・それから解放されてしかるべきだが、それを手助けしてくれる筈の家内に先立たれた自分には、己自身で気付くしか無い。 思いがけなく間質性肺炎なる病気で一命を無くするところから解放されつつある今、どう残りの人生を遊行するか考えるようになってようやくたどり着いた結論が「自分への贈り物」だった。
日本経済の活性化のため経済的に余裕のあるお年寄りがお金を使うべきとは頭では分かっていても、中々行動に移せないのは意外にこんなところに理由があるのかもしれない。老後の生活の為にお金をキープするのではなく、「老後を楽しむ為のお金の使い方」を伝授する動きがもっとあって然るべきと思うのだが・・・。
2017年8月18日金曜日
ラジオ少年に戻った一日
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| 松下通信工業製のSSG |
SSGを入手したのは15-6年前でその時に操作マニュアルを探したが手に入れることが出来なかった。からといって諦めるのは早すぎ・・・型名を入れて検索するとすんなりと引っかかってくれた。 英文ではあったが回路図までついているインストラクションマニュアルをダウンロードすることが出来た。
SSGにはメモリー記憶用に電池が使われているのだが、調べてみると全く電圧が出てこない。もっとも長年使っていない上に20年も前に生産されえた機器だから当然といえば当然な事である。
取り外した電池が左の写真。NI-CD 3.6V、50mAH容量の物だったが相当品の入手はちょっと面倒なので代替品で賄うことにする。

代替方法に単4のNI-MH電池を使う事にする。 3個収納出来る電池ケースに入れて機器内部の空いたスペースに装着する。
そして電源を入れると・・・全く問題なしに動作するではないか!これでしばらくはSSGとしていろいろ使う事が出来そうだ。
もう少し厄介な故障があり、修理に手間をかけられれば、もっと楽しむ事が出来ただろうにと思いながら、夏の一日を過ごした昔しラジオ少年 の遊び人でした。
2017年8月12日土曜日
今年の墓参り

今年もお盆がやって来た。ちょっとばかり早くお墓参りをすませる。
例年は、一族がお墓の前で集合し、写真に収まるのだが今年ちょっと変化が出て来た。
次男一家が数時間早くに墓参りを済ませ、旅行に出かけ、長男一家も夜には北陸方面にキャンプに出かけるという。
孫たちが大きくなり、それぞれが自己主張をするようになり親の意向が通らなくなってきているようだ。まして爺の意向など通る訳がない。もっとも、いつまでも爺の思惑通りに一族が動くのも困ったことであるが・・・。 さて来年は如何なることやら・・・。
2017年4月12日水曜日
タラの芽
近所のオバチャンに何年か前にタラノ木の苗木を分けてもらった。それがいつしか大きくなり且つ分岐して数本がわが庭に勢力をのばしている。そして食べごろの新芽を出しはじめた。目下自宅療養中の爺には山野に出かけてタラの芽を採りには行けないから、庭先で採ることで満足せねばならない。しかし一度に採れる量が少ないと言う問題がある。
そこで凝らしたひと工夫が生け花風に活けて保存しておく事だ。2-3日もすればタラノ木は次の芽を伸ばしてくるからそれをまた摘み取れば量は増えて来る。そして一週間もすれば天婦羅にするには十分な量となる。爺はまだ林住期から脱しきれずにいるように見えるが、考え方によっては自然の中で遊行しているとも思えるのだが・・・。
2017年4月11日火曜日
金魚水槽で遊ぶ
昨年の夏、孫のK斗が夏祭りで金魚すくいをやり12匹持ち帰って来た。それを爺が飼育する羽目になり半分が死んだものの6匹が元気で生きながらえている。 その飼育水槽の上には3種の野菜が育っているのが面白いではありませんか!(サニーレタスが花を咲かせ、葱がひっそりと、三つ葉が真ん中に)
ここまでになるには3か月近くの時間を要したが、サニーレタス・葱は途中で収穫もしているから実用的とも言えなくは無い。 ついでながらこれらの野菜を育てるのに肥料は一切与えていないのに大きくなるのが実に嬉しい。
爺が本当に遊びたいのはここから先にある。金魚ではなく鮒とか鯉を育てて、その餌にミミズを与え、そのミミズは収穫した野菜の残余で飼育し一つの循環する生態系を成り立たせたいと思っているのだ。アクアポニックスをさらに進化(?)させる事になるのではないか・・・と密かに思いながら、第一段階がクリヤー出来たと喜んでいるのであります。
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