
今年もお盆がやって来た。ちょっとばかり早くお墓参りをすませる。
例年は、一族がお墓の前で集合し、写真に収まるのだが今年ちょっと変化が出て来た。
次男一家が数時間早くに墓参りを済ませ、旅行に出かけ、長男一家も夜には北陸方面にキャンプに出かけるという。
孫たちが大きくなり、それぞれが自己主張をするようになり親の意向が通らなくなってきているようだ。まして爺の意向など通る訳がない。もっとも、いつまでも爺の思惑通りに一族が動くのも困ったことであるが・・・。 さて来年は如何なることやら・・・。

近所のオバチャンに何年か前にタラノ木の苗木を分けてもらった。それがいつしか大きくなり且つ分岐して数本がわが庭に勢力をのばしている。そして食べごろの新芽を出しはじめた。
そこで凝らしたひと工夫が生け花風に活けて保存しておく事だ。2-3日もすればタラノ木は次の芽を伸ばしてくるからそれをまた摘み取れば量は増えて来る。そして一週間もすれば天婦羅にするには十分な量となる。
昨年の夏、孫のK斗が夏祭りで金魚すくいをやり12匹持ち帰って来た。それを爺が飼育する羽目になり半分が死んだものの6匹が元気で生きながらえている。